![]() | 新千年図像晩会 (2001/07) 武田 雅哉 価格:¥ 3,360 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 漢字になろうとする絵。絵になろうとする漢字。辞書の挿図から文筆ポスターまで、自由闊達、融通無碍に交差する中国の漢字と図像の飛翔学を紹介し、不思議中国のカタチを解き明かす。 |
【商品の説明】
晩会へようこそ!「晩会」とは「宴会」。
本書は漢字辞書から「連環画」という漫画、文革ポスターまで、中国の人びとが「何か」を伝えようとして描いてきたさまざまな図像を紹介し解読する楽しい宴会のような本です。キッチュなポスターに漢字が隠されメッセージを発しているオモシロサ!著者秘蔵の中華画像コレクションをお楽しみください。
【目次】
1 辞書の人たち(「晩書百篇」のダイナミズム、辞書の人たちに会いたいな)
2 天書綺譚(文字ならぬ絵・絵ならぬ文字、天書綺譚―バベルの塔の蒼頡たち ほか)
3 彷徨える画廊―私設「新中国図像展」(新千年図像晩会、元首をめぐる図像芸術 ほか)
4 中国飛翔計画図説
【商品の詳細】
# 単行本: 268ページ
# 出版社: 作品社 (2001/07)
# ISBN-10: 4878933925
# ISBN-13: 978-4878933929
# 発売日: 2001/07
# 商品の寸法: 20 x 15.4 x 2.6 cm
【カスタマーレビュー】
新中国ではスローガン用の壁画であろうが子供向けのポスターであろうが、とにかく画中の老若男女は(赤ん坊だって)ミエを切る。その過剰さは京劇に由来するのだろうが、面白いのは、ふだんはボッーとしている中国人が写真に撮られるときに画中の人物のようにポーズをきめてしまうのは、なるほど、図像の影響力の証左だろう。そんなトボけた味わいの図版がいっぱいで友達に見せてあげたくなるような一冊。
この記事のトラックバックURL
http://manga108.blog108.fc2.com/tb.php/244-d520341a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
