鉄子の旅 (3) [マンガコミック]

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鉄子の旅 (3) 鉄子の旅 (3)
菊池 直恵、横見 浩彦 他 (2005/03/30)
価格:¥ 590 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
小学館
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究極の鉄道好き(テツ)が、鉄道に興味のない女性マンガ家を日本全国連れ回す!
旅好きニヤニヤ、鉄道好き苦笑いの、実録珍道中コメディー!!

目次
▼第17話/鶴見線オススメ駅巡り~カミムラは悩んでいた~
▼第18話/京都・雨のケーブル延暦寺~乗るか、歩くか…Kの悲劇~
▼第19話/長野電鉄の魅力を味わう~四部構成・テーマ曲付~
▼第20話/冬こそ只見線!~鉄子一行危機一髪!~
▼第21話/親子で楽しむ伊豆の旅~フジテレビ笠井アナ、子連れで登場~
▼第22話/南東北・横見スペシャル~キクチも納得、究極の驚き~
▼第23話/これが北海道だ!前編~「北斗星」で編集長は語る~
▼第24話/これが北海道だ!後編~「板切れ」で横見は吠える~

●主な登場人物/横見浩彦('61年生まれ。トラベルライター。'95年にJR全駅乗下車を達成した、究極の鉄道好き)、キクチ(このマンガを描いている女性マンガ家。鉄道に興味はない)、カミムラ(このマンガの担当編集者)

●あらすじ
『鉄子の旅』編集担当のカミムラは、いくら旅を続けてもまったくかみ合わない(ように見える)横見とキクチとの板ばさみで悩んでいた。このままでは連載終了になってしまうと危機を感じた彼は、今回の鶴見線の旅で、何とかふたりに連載当初の平穏な関係を思い出させようとする。一方、そんなこととは知らない横見とキクチは、いつも通りのペースで旅を進めるが…(第17話)。

●本巻の特徴
駅弁に釣られた女性マンガ家が、究極の鉄道好きに日本全国連れ回される、ほぼノンフィクション・コミック第3弾。知られざる『鉄子』誕生秘話から初の2話連結ものまで、鉄ヲタ(鉄道オタク)の核心 (?) に迫る最新刊!!

カスタマーレビュー

読者口コミ評価亀裂かな?
作品進行上の演出だとは思いますが、菊池さんと横見さんの間に微妙な亀裂(行き違い)が出てきたような気がします。漫才でいうところの「コンビ別れ」にならないかと、なんとなく心配ではありますが、本当にまずければ漫画に描かないと思うので・・・なんて具合に自分を安心させつつ読了しました。
今回のヒットは19旅の「長野電鉄の魅力を味わう」でした。足湯のシーンがつぼでした(直接鉄道とは関係ないですが)。他にも北海道や東北にまで足を広げておられるのを見るにつけ、「ああ旅に出たい」モードになりつつあります。この作品と出会ってからの傾向ですが、小旅行に必ずといって良いほど単行本を携行するようになりました。第1巻は旅先で紛失したので、2冊目という荒ぶりようです。自宅で読んで旅に行きたいムードを盛り上げるもよし、旅先で読んで旅に来ているぞー感を確認するもよしです。

読者口コミ評価横見さん、手加減してあげて下さい
3巻では横見さんのやりたい放題がさらにパワーアップ。
フジの笠井アナが二人の息子さん(既に鉄道好き)を連れて登場したり、編集長が同行して連載開始のいきさつを話す回は面白かったです。
峠の力もちも主人と一緒に行ったので懐かしく読みました。

このマンガは女性向きなのかも?
鉄道マニアの方には物足りない部分もあるかも知れませんが、私にとってはキクチさんと横見さんの戦いを見るだけでも面白いし、四コママンガも箸休めのお漬物感覚で良いです。
あと鶴見線が取り上げられていたのが嬉しかったので星5つにしました。
「何これ?人住んでるの?」と、鉄道に興味のない私ですら長年気になっていたので。


鉄子の旅 (1) [鉄道マニア 漫画コミック] シリーズ
 ※ 鉄子の旅 全6集 完結セット
 ※ 鉄子の旅 (1)
 ※ 鉄子の旅 (2)
 ※ 鉄子の旅 (3)

関連タグ : 鉄道マニア 小学館

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