![]() | 21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス) (2007/05/30) 浦沢 直樹 価格:¥ 550 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る |
【商品の説明】
ほとんどの都民が万博会場に集まった音楽祭の日。爆発した空飛ぶ円盤のひとつが、ケンヂやマルオたちの上空から落下してきた! ケンヂらは難を逃れたが、サダキヨが爆風を受けて重傷を負い、さらには“ともだち”自身も瓦礫の中から見つけだされる。もはや助かる見込みのない“ともだち”から、ケンヂがゆっくりとマスクをはぎ取ると…?
【商品の詳細】
# コミック: 192ページ
# 出版社: 小学館 (2007/5/30)
# ISBN-10: 4091812163
# ISBN-13: 978-4091812162
# 発売日: 2007/5/30
# 商品の寸法: 17.8 x 13 x 1.8 cm
【カスタマーレビュー】
『20世紀少年』の総集編。
最後に、浦沢直樹が「8年間のご愛読、ありがとうございました」と率直に言っている。そう、『MONSTER』は 話がひろがりつづけ さっぱりわからず 最後はあっけない結末となっていた。今回の『20世紀少年』は 快適なスピードであった。それでも8年間 ぼくたちは ハラハラしながら次回を期待して読み続けたのだ。
もちろん 総集編は ハッピーエンド。皆、納得する。でも、登場する魅力あふれる人間群像には浦沢直樹は天才だなと確認できる。 マイッタ。マイッタ。
今は、『PLUTO』に ハラハラさせられているのだから...
都内に勤める、しがないOLの一人ですが、最近、マンガばかり読んでます。
20世紀少年の1巻から21世紀少年(上)(下)まで一気に読破。
いろいろ読むと賛否両論あるみたいですが、コミックで一気に読むと夢中で読めると思います。
一人のヒーローじゃなくて、みんながヒーローなのがいいですよね。
今度、映画化されるそうので、どのように映像化されるかが不安でもあり、楽しみです。
前の巻を読み終わったときはあと10巻は引き延ばすのかと思っていました。
大風呂敷のまとめに入っていてなかなかおもしろかったですよ。
今では聞かなくなった反陽子爆弾が突然出てきました。
反陽子爆弾は子供の頃マジで怖かったですが作者の突然の思いつきで無くて連載初頭からの設定なのか少し不安です。そしてここまで広げてホントにあと1巻で終わるのか?あっさり上中下に増えたりしそうで不安ですね。困ったときの万能超能力設定があるからそれでオチを付けるのかなぁ?
この漫画を見ると、あの古き良き時代を思い出せて嬉しいです。正直、某渚ト現邦画なんかよりも楽しめます!子供の考えた事を実際に起こすということが大胆で面白い発想だと思います。それに浦沢先生の作品はコマ割りがとても上手で、怖く、かっこよく、感動的に描いています。だから映画化の際には監督を務めるか原作どおりのコマ割りで撮ったんでいいかと思いますww あとキャラクター一人一人の表情がとても上手に表現していてリアルだなぁと感心します。俺も皆さんと同じで、終わらないで欲しいけど、終わるなら納得(できれば驚愕)のラストにして欲しいと思います!
ここは自分なりの『ともだち』推理 −おそらくです。サダキヨは転校したけど、戻ってきましたよね。でもあれはフクベエだと思います(着てる服から推理)。しかも理科室でのトリックの際に『奇跡がおきて蘇った』といっており、ドンキーの『人は死んだら無になる』という説とは対照的です。なのに、 16巻の首吊り坂(理科室より過去)ではフクベエ自身がサダキヨに『人は死んだらなくなるんだ』とドンキーと同じ事を言っています。あとフクベエの鏡に映った際のノッペラボウ。あれは・・・わかりませんね。自分の存在が分からなくなったのか・・・?でもモンちゃんと山根は怪しい(二人とも生死不明、モンちゃんは生きてると思う)。結論!★フクベエ双子説★万博で、フクベエは家の留守を任され行けなかった!その恨みで再び万博開催!
私個人の意見としてはなかなか面白かったかなと。あくまで個人の意見です。ただ皆さんがおっしゃっるように終盤は多少ぐだぐだですね。「多少じゃねぇ」という方もいると思いますが…。そして私の意見ですが若かりし頃のあのはきはきしたケンヂが今のそれにはみられないということが一番残念です。あのケンヂの一生懸命さがあったからこそストーリーにも深みが出てた気がします。ただここまできたからにはケンヂの最後の姿を見届けたいです。
コミックで読んでいるので、「21世紀少年」になっていたことに驚いた。
シリーズも長くなり、ストーリーには賛否両論の声が強くなっているが、内容はさておき、日本で万博が開催されたころの時代のよさが伝わってくる点は、この作品の非常に優れた部分であると思う。話の筋がむちゃくちゃだという指摘も多々あるが、それでも愛読者が多いのは、やはりこの漫画がもつ魅力=古きよき時代に触れたいがためかもしれない。ともだちの真の姿も的が絞られてきており、読み返せばピンとくるのかも知れない。そう思ってもガッツが出ないのが残念。さすがに20巻の復習はきついなぁ。
最終章では、フクベエを真似た「マネのマネ」は誰なのか、ここまで来たらやはり気になるところ。バーチャル世界へ入ったケンヂの行方も心配。万丈目、懐かしいな。さんふらんしすこも登場だ。けれど、今巻で一番ホロリと来たのは、一人の男性を想い、混乱に巻き込まれ(?)、あっという間に年を取ってしまったユキジ。切なくて仕方がない。どうか最後は、幸せになってほしいと願わずにいられない。
関連タグ : 本格科学冒険漫画
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