To LOVEる-とらぶる 3 [マンガコミック]

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To LOVEる-とらぶる 3 (3) (ジャンプコミックス) To LOVEる-とらぶる 3
矢吹 健太朗、長谷見 紗貴 他 (2007/04)
集英社
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波乱の臨海学校中日、皆で海に行ったリト達は、ララや春菜の水着に大はしゃぎ!! そして、最終日の夜の定番と言えば、女子の部屋への忍び込み。そこで、リトはララの真剣な気持ちに心が揺れ出すのだが……。

カスタマーレビュー

読者口コミ評価私は作者の姿勢を評価する
作者が1巻から貫いてきたポリシーは3巻になっても健在。今回も加筆修正盛り沢山です。
1巻では割と控えめだったB地区も、今回は堂々と描いています。連載時の週刊少年ジャンプを所持している人は、実際に見比べてみると面白いと思います(連載時はB地区とか無いので)
週刊少年ジャンプの漫画なので、人気が出てくると格闘マンガになっちゃうんじゃないかと、やや心配になってしまうのですが、作者にはドタバタ+お色気のスタイルは貫き通して欲しいですね。
欲を言えば、連載時カラーだったページはカラーで見てみたかったです。

読者口コミ評価矢吹先生の情熱、ここにあり!!
ToLOVEるは単行本での加筆修正が目立ってますが3巻ではきちんとラブコメ要素が描かれています。18・19話ではララのリトに対する真っ直ぐな気持ち、それを知ってしまったリト、春菜が描かれています。特にララのリトに対する気持ちを知った春菜が切ない表情をして、それを見た私もとても切なくなってしまいました。

3巻ではリトのライバル「レン」、初登場でレンに胸を揉まれた通称「揉まれ子ちゃん」、
ララのライバル?の「天条院沙姫」が登場し一層盛り上がりを見せています!!

もちろん加筆修正も手を抜いていなく、エロイ加筆修正が目立っていますが、その他にも細かなトーンの修正やキャラの表情の修正などもしており矢吹先生の漫画に対する情熱が見えますよ^^
そんなToLOVEるを応援していきましょう(σ≧□≦)σ

読者口コミ評価王道を突っ走ってる…けれど言うほど悪くない
相変わらずラブコメの王道を突っ走るストーリーで、(良くも悪くも)キャラクターがひたすらドタバタ騒ぎしている漫画ですね(苦笑
ジャンプのお色気担当だけあって、女の子の露出シーンも頻繁で出てきます

今回は個性ある新キャラなんかも登場しますし、ふとしたきっかけからララに対するリトの認識(感情)も(ほぼ無意識的に)変わりつつあったりベタなドタバタ騒ぎの中にも、面白みはあったかと思います。まぁ何より、この人の絵が私は好きですしね♪
なんにせよ、王道を走れるだけひた走ってくれれば良いと思いますよ
逆に、そこがこの漫画の長所だと思いますしね♪

読者口コミ評価突き抜けたポップ感
表紙は美柑だが中身にはあまりでてこない。
しかし本人たちによると美柑の話もやりたいとは思ってるそうだ。
話的には修学旅行の話、リトのライバル、文化祭と非常に真っ当なラブコメ路線、まあエロに特化してる感はあるがリトがララに興味を持ち始めたりと、そこらへんは少年誌のラブコメとしては正しい。
最終的に春菜が好きなんだ!と踏みとどまるのも好感が持てる。

本誌を毎週読んでいると判るがこの漫画は続き物のラブコメではなく、一話完結のギャグ漫画的な作り方をしており、それにラブコメ的なキャラクターを使っている印象。本誌では1周年を迎えるがその傾向は益々高まっており、むしろ気軽に読めるちょいエロギャグ漫画的な読み方をした方がいいようだ。どこから読んでも同じ、金太郎飴みたいな性質を持った漫画なので充分休憩所の役割を果たせる漫画である。この漫画がバトル編とかになったら読むの止めると思う。ちなみに天条院さんはファンには人気が無く不評なようだが、私はあの呆れる位浅はかで滑稽な所が気に入っている。

読者口コミ評価言うほどに不健全じゃない
「ちょっとHなドキドキラブコメ」(帯より)なので、女の子の下着姿・裸が頻繁にあり
お色気部分を中心に良くも悪くもコメントされていますね。

自身としては男性主人公のリトの

・ララや春菜を助けるため、自分より強そうな相手にも立ち向かう「正義感」
・私利私欲のために、ララと結婚しようとする婚約者候補達の存在を知り、ララを案じる姿。
・片思いの春菜のあられもない格好に接する機会があっても、良心に反することは
 絶対にしない「生真面目」な性格。
・母親不在の家庭?で家事を一手に引き受けている妹のことを思いやれる「優しさ」

に触れるレビューがあっても良いんじゃないか?と思います。
漫画の内容はいたって単純。継続して読まなくても理解できる話。
でも中身のない話を「ルビ無しじゃ読めない旧字体」「英語のタイトル」、「詩」を駆使して難解さを演出。初期設定・世界観をとくとくと語った割には主筋に生かされず、そして回を増すごとに矛盾が生まれてくる・・・・という最近の主流の「内容がありそうで、見掛け倒しの作品」よりはずっといい。
何よりリトが、少年漫画の(男性)主人公としてとても健全で好感が持てる。

この漫画は「ちょっとH」が売りだけど、それが嫌ならジャンプでは飛ばして読めば良い。
でも特定の女性キャラの股間部分がやたら丁寧に描き込んであったり、人体構造上、不可思議な「巨乳」女性らをメインに据えた漫画がアニメ化し、ゴールデン・タイムのお茶の間に進出し、不特定多数の視聴者の前で、女の子が動くたびに胸を揺らしている、「一見は普通っぽい、知名度の高い少年漫画」のほうが余程に不健全で問題だと思うんだけれど。


To LOVEる-とらぶる [まんがコミック]シリーズ
 ※ To LOVEる-とらぶる 1 [マンガコミック]
 ※ To LOVEる-とらぶる 2
 ※ To LOVEる-とらぶる 3

関連タグ : 集英社 コメディ ラブコメ

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