それでも町は廻っている 1 [漫画コミック]

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それでも町は廻っている 1 (1) (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 1
石黒 正数 (2006/01/27)
少年画報社 [マンガコミック]
価格:¥ 560 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
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カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想ずっと読んでたい、そんな感じ
一読目は全然大した印象じゃなかったのに、枕頭に据えて毎晩寝る前にぼんやり繰り返し読んでると、アラ不思議、見る見る魅力的な漫画に大変身!
なんつーか、このゆるさが、メチャクチャ脳にいい感じ。
ギャグもストーリーもユルユルなんだけど、読んでるとたまらんもんがある。
なんだろ、この感覚。永遠に変わらない世界を見ている安心感、とでも言おうか。
読後気持ちよく眠れる、精神安定効果抜群、睡眠導入効果抜群の稀有な漫画。
もちろん以上は個人的な感想ですから、他の人はて・・・・。
ところで中に一話、主人公・歩鳥のミステリマニアらしさを押し出した推理仕立ての話があるが、なかなかどうしてキチッとしたミステリになってるのが素晴らしい!

読者口コミ評価・感想久々に笑ってしまった
商店街の一角にあるメイド喫茶を中心とした、ほのぼの系ギャグ漫画
メイド喫茶といっても、オタク的な話は無しで、日常の生活を描いている
あくまでもメイドはワンポイント(作者も知らんと言っているw)
表紙で大体予想付くかと思いますが、元気&ドジっ娘な少女を主人公にした日常のドタバタ劇
客層は商店街のオッサン、メイドは少女と店長の婆さん、少女の幼馴染目当ての友人の三人
丸っこくデフォルメの聞いた顔のキャラもだが、どことなくギャグもよつばと!に似てるかな
主役の歩鳥はドジっ娘だが、客にコーヒーをこぼしたりするのではなく、くしゃみしてコーヒーに自分の顔を突っ込んだり、足を引っ掛けられても只転ぶのではなく、バケツに顔突っ込んでスカートを捲り上げ壁に激突。更に雑巾迄顔にかける徹底振り
ドリフの計算されたコントの様な自爆系のドジっ娘で見ていて楽しい
罪のない住民との交流やギャグは爽やかで読後感がよく、次巻が待ち遠しい漫画
友人と幼馴染を巡る三角関係や、店長の婆さんの引退による店の存続とか、
そういうドロドロした展開にならず、このままボケボケで突っ走って欲しいですね
のんびり笑って読める漫画で、笑いに飢えている人にお勧めします

読者口コミ評価・感想宇宙一萌えないメイド喫茶漫画!
宇宙一萌えないメイド喫茶漫画!
オオボケ女子高生・歩鳥が商店街でくりひろげる、人情ドタバタまったりコメディ。
「苺ましまろ」のメンツが高校生になったと想定するとわかりやすいかも。作者の石黒正数氏はミステリーファンらしく、しかしそれを押し付けないでギャグに昇華している手腕はさすが!

読者口コミ評価・感想なぜいままでこの漫画に出会わなかったんだ俺は!
漫画は結構読んでるつもりだったのに・・非常に良作です。非常に良作であります。
1巻の作者のあとがきにあります。
メイド喫茶という舞台は商店街という大舞台、日常という世界のほんの一部でしかない、と。
その言葉からくるように、この漫画は主人公歩鳥(ほとり)のバイト先のメイド喫茶のある商店街を舞台にした日常系漫画です。
メイド喫茶という時点で引いてしまう人もいるでしょうが、それはもったいないですよ。
基本ギャグ漫画ですが、それだけではなく商店街の面々との交流があったり、自分らしさを考えてみたり、死後の世界へ行ったり(2巻ね)とバラエティに富んだ内容になっています。漫画らしい漫画、といってもいいと思います。絵の方も非常に安定しており、線が崩れたり手を抜いたりといった事もないですし、表紙とのギャップもありません。
内容、絵柄ともに性別を問わず幅広い年齢の方にもおすすめできるとおもいます。

読者口コミ評価・感想メイド漫画の金字塔
微妙におもしろすぎる漫画を紹介します。
ズバリ「それもでも町は廻っている」。もう近年稀に見る衝撃を受けました。皆様にも是非ご一読していただきたくレビューさせてもらいます。
一応メイド喫茶の話ですが、メイドとかもあんまし関係なくて商店街を舞台にした女子高生日常ギャグ漫画でございます。萌えはあっても(個人的に女性キャラは萌え要素あると思いますがないと言われれば皆無だとも思います)そこが売りじゃないです。ぶっ飛んだ設定などございませんが、主人公歩鳥をはじめ生き生きしたりしてなかったりするキャラたちが普通に無茶苦茶したりしなかったりします。ギャグの内容もボケ・ツッコミとも言葉のセンスが良いです。「よつばと!」に似ているとのレビューがあるとおり笑いのツボが近いです。なんか歩鳥もパッと見は風香です。でももっとギャグ寄りな話で、ありえない事も起きますし、タイムスリップとかしても違和感もないような、例えば「クレヨンしんちゃん」に近いようにも感じます。でもまったく違います。
とにかく天然で奔放な歩鳥が巻き起こす何でもありな展開に終始笑わされ、たまにほのぼのしたり、なんか納得したりします。話が在り来たりだとしても歩鳥のキャラだけで充分なオリジナリティを醸し出している作品です。ただ内容が自由すぎるのでうまく説明できません。
とりあえず死ぬまでには読んでください、ごすじん様。

読者口コミ評価・感想四季賞受賞者の実力発揮
プロットは面白そうだったのに人気が出ず、結局ゴタゴタしたあげくに打ち切られた『アガペ』で失望した人にこそ読んでほしい作品です。これを読めば少なくとも作者が四季賞を受賞するだけの力を持っていることが分かります。話のテンポがうまくコントロールされてるし、キャラも立ってて主人公は特に魅力的。とにかくセンスがいいと感じました。大ヒットとかはしないと思いますが、良作です。


関連タグ : メイド喫茶 ギャグ漫画

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