はだしの天使―自閉症児をみつめ考える実体験コミック

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はだしの天使―自閉症児をみつめ考える実体験コミック (ぶんか社コミックス)はだしの天使―自閉症児をみつめ考える実体験コミック
さがわ れん (2004/08/02)
ぶんか社
価格:¥ 980 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
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カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想視野がひろがりました!
健常者の方にもぜひ読んで頂きたい作品です。子供を持つお母様がたには尚更です!!
この作品は私の視野を広げてくれました。何気なく生活している私達…それは私達が健常者だから…?本当に子供を抱きしめたくなる作品です。

読者口コミ評価・感想2年目ママ
うちも自閉症の娘がいて、いろんな本を読みあさったりしてとにかく情報を得たい、もっとも効果的な関わり方はないものかとやっきになって疲れ果てた2歳代の頃。なんだか似非批評家になってる自分が嫌になっていました。
みんな娘の状態を評価はしても具体的に何をしたら良いのかは誰も教えてくれなっかった。
結局試行錯誤していくのは親という現実にうちのめされていました。この漫画の最初の段階は確かに古臭さを感じましたが療育の現場はさして変わりがないように思います。
それよりも主人公のママ友達が言った「あなた自閉症の専門家になの?そうじゃなくてユウタくんのお母さんでしょ?」というくだりが忘れられない。
何千の専門家の言葉よりこんな仲間がいたら障害は乗り越えられるんじゃないのかしらと思えた。
仮に何かひとつやれることが出来て笑顔が消えていくより、足りないものは補い合って、子供の力を信じて育てていく。それは健常児(この言い方は好きじゃないが)とされる子供もまた同じなんじゃないだろうかと思いました
特別な子育てなんかない。普通の子育てに個々のやり方を模索していくしかない。
今も昔も明確な答えを言ってもらえないもどかしさは変わりない。
ママの奮闘劇はこれからです。早く次が出ないかと思っていました。
2巻3巻と続けて出版されたんですね。どんな風に展開するのか期待したいところです。

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