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はだしのゲン (1)

おおきく振りかぶって (3)おおきく振りかぶって (3)
ひぐち アサ (2005/01/21)
講談社 [野球マンガコミックス]
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こんな高校野球漫画読んだことない!
読者が発見した話題作。野球を知らなくても夢中になれる!
野球経験者が唸る臨場感。青春と人間の素晴らしさを正面からたたえる熱さ、さわやかさ。野球に興味がなくても夢中になれる、面白さ絶対保証の高校野球漫画!

カスタマーレビュー

読者口コミ評価本当に面白い漫画です
2巻が出た頃から一気に人気が沸いてきたこの「おおきく振りかぶって」に待望の3巻発売!
今回は本誌の漫画は勿論、「おお振り」の連載開始5ヶ月前にアフタヌーンに掲載された「基本のキホン!」や2巻発売記念のサイン会で配られた冊子の内容も収録されているので内容的にも大満足でした。また、本誌ではカラー漫画の裏には広告(?)でしたが、そのスペースに漫画が加えられています。皆が本気で甲子園を目指す姿を見れば元気が出ること間違いなし!
野球が分からない方にも是非読んで頂きたい作品です。本当に、面白いです!

読者口コミ評価現代版スポ根!
熱血指導の『桃枝』。裏方の『しのーか』。メントレの『シガポ』。
気弱なピッチャー『三橋』。自己中だった『阿部』。野球狂の『田島』。
リーダーの『花井』。初心者『西広』。田島のお守り『泉』。
不味いプロテインが嫌い『巣山』。3番はちょっと……『沖』。神経質でも良い人『栄口』。
クソレフト『水谷』。 などなど。
登場人物全てが個性を持っていて、この巻ではそんな個性が少しずつ表に現れてきて、どのキャラも作者に愛されているんだなーと思える。近年最高の私的ヒット作。
これからますます人気が上がって行くんじゃないかと思う作品。

おおきく振りかぶって (2) おおきく振りかぶって (2)
ひぐち アサ (2004/08/23)
講談社 [野球マンガコミックス]
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無名チームの初めての練習試合。ここに課されたのは”どれだけチームワークを作れるか”そして”バッテリー”。野球が好きな人はもちろん、そうでない人もぜひ!絶対に面白い高校野球漫画。

カスタマーレビュー

読者口コミ評価まっとうな高校野球漫画
バッテリーの駆け引きが面白いですね。三橋がメソメソしすぎて最初はちょっとなあ…と思いましたが阿部に引っ張られ試合の中でだんだんピッチャーの面白さを見つけてく様がなかなか良かったです。その試合に勝ちプレッッシャーから解放され合宿所で眠りこけてしまった三橋を見ながらモモカンと阿部の会話「捕手が投手に尽くした分を~」のくだりはホロリとさせる名場面だと思います

読者口コミ評価スポーツ好きじゃなくても 夢中になれる野球漫画!
試合も後半に突入し、波乱万丈の展開になります。
1巻で芽生えはじめたものが、2巻で花開いて全開に!

試合の行方だけでなく、バッテリーの二人の関係の行方・元チームメイト達との決着・新設野球部の絶妙なチームワークなどなど、見所満載です!登場人物の書き方が深いのでスポーツ・野球好きでなくても、ハマって読めます。同時にこれからの「おおきく振りかぶって」の行く方向性を示しているような内容になってます。絶対手に入れたい一冊。

おおきく振りかぶって (1) おおきく振りかぶって (1)
ひぐち アサ (2004/03/23)
講談社 [野球マンガコミックス]
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「オレ……オレ……がんばってるって思う?」
絶対に面白い高校野球漫画。
オレらのエースは暗くて卑屈(ひくつ)。
勝つために、弱気なエースのために。行け、オレら!
読むとためになり、しかも血湧き肉躍り涙する。
連載中から人気沸騰、本格高校野球漫画!

カスタマーレビュー

読者口コミ評価絶対におすすめ
野球を題材にした漫画は数多くあるが、そんなありふれた野球漫画の中で一際輝いているというか、ほかと違う新鮮さがあります。個性的なキャラクターはもちろん、とにかくピッチャーとキャッチャーのやりとりがおもしろい。これからの発展が楽しみでしょうがない。近頃おもしろい漫画がなくて退屈してたり、この作品を読んでみようか迷っていたら、是非読んでみてください。
野球が好きでも、そうじゃなくても、楽しめること間違いなし。きっと野球が好きになるよ。

読者口コミ評価ぐっとくる、そんなマンガ
学生の頃の特有の、幼いけれど、皆がきらきらして、毎日が楽しい!という雰囲気が存分につまったマンガです。野球と人間ドラマの配分が絶妙で、片寄らないところも良い感じです。
野球に全く興味がない人でも、楽しめると思いますし、このマンガで「野球って面白いかも!」と思える人もいるんじゃないでしょうか。(私がそうでした)人間関係のドロドロとしたものも、優しい感じも、生き生きとしたキャラクターで見事に表現されています。
スポーツマンガの枠をこえた、逸品!と言う感じ。おすすめです。

キャプテン翼 (1) キャプテン翼 (1) [サッカー漫画]
高橋 陽一 (1997/08)
集英社
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サッカーボールを友達に育った少年、大空翼は小学6年生。
南葛小に転校してきた翼は、修哲小の天才GK・若林源三と出会う。翼は若林に勝負を挑むが、決着は両校の対抗戦でつける事に!

カスタマーレビュー

読者口コミ評価キャプテン翼 (1)
「キャプテン翼」は週刊少年ジャンプに1981年から連載された高橋陽一氏のサッカー漫画です。サッカー大好きな少年、大空翼を主人公として、日向小次郎、若林源三、岬太郎などの魅力的な仲間達と世界を目指していくサッカー漫画でテレビアニメ、ゲーム、映画と様々なメディアで大人気となりました。ジュニアユース編で一度終わったかと見えてその後ゲーム先行となりましたが短編ブラジル編、ワールドユース編、Road To Flance編と止まることを知りません。日本のサッカー人気に寄与した功績は大です。非現実的ですが、それが当時の子供をわくわくさせてくれました。そんな「キャプテン翼」の本巻ではサッカーボールを友達に育った少年、大空翼が南葛小に転校し、修哲小の天才GK・若林源三と出会う。翼は若林に勝負を挑むが、決着は両校の対抗戦でつける事に・・・。

おおきく振りかぶって (Vol.5)おおきく振りかぶって (Vol.5)
ひぐち アサ (2005/11/22)
講談社 [野球マンガコミックス]
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いま最も面白い高校野球漫画!!西浦高校初めての公式戦の相手は強豪・桐青。熱い戦いからは一瞬たりとも目が離せないっ!!日本中が待ち望んだ5巻がついに発売っ!!

カスタマーレビュー

読者口コミ評価すごく良かったです
待ちに待った公式戦開始です。一気に読んでしまいました。
一巻まるまる試合経過を球種から心理描写まで細かく盛り込まれていて、待ち遠しかっただけ読み応えもあったし内容もバッテリーのサイン・心理やスチールなどがそれぞれの視点で描かれて魅力的。球種の詳しいことは知らなくても楽しめました。相手チームの一人一人にも個性や癖があってひきつけられます。個人的には4巻より試合内容が面白いのですごく良かったです。主人公含め西浦の子達の野球が本格的に始まったという感じです。個々の関わりや思いが私にとって初々しくて高校野球っていいなぁ、と思いました。コミックスしか読んでないので次はもっと波乱万丈?な展開になりそうで早く出ないかと楽しみです。

読者口コミ評価野球したくなる
まず第一に野球が実際にしたくなる漫画だと思った。
実際に高校で野球やってる者としては参考にしたいポジティブな部分がたくさん。あと球場やスタンドの様子とかまんま描かれてて驚いた。たしかに細かすぎるサインは気になるがそれも読者に野球をわかってもらうための伏線なのかなと…考えれば読めないほどではない。選手の一人一人が実際にチームにいるようなやつばっかりって点も素晴らしい!
やや女向けってのは否めないけど、心から感動すればあーゆー言葉は口から出るモンです男でも。キャッチャーがはらはらする場面とかホントリアル。野球初心者経験者共におすすめ

おおきく振りかぶって (Vol.4)おおきく振りかぶって (Vol.4)
ひぐち アサ (2005/07/22)
講談社 [野球マンガコミックス]
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面白さ絶対保証の高校野球漫画!
全国高等学校野球選手権埼玉大会の開幕が目前に迫る。練習の時間はいくらあっても足りない。初出場でも、部員が10人でも、本気だから。
西浦高校野球部、初めての「夏」が始まる。

カスタマーレビュー

読者口コミ評価絵も大事だけどお話はもっと
漫画って絵は大事だけどお話はもっと大事なんだなァ、と心底実感できます。
確かに最近の漫画家の方たちと比較すると線の癖が強く不安定気味で一流レベルとは言えませんが、ちゃんとキャラクターが生き生きしてます。(三橋君の誕生日会なんてキャラクターに対する書き手の愛情がひしひしと感じられます)緻密に作りこまれて、なおかつそのキャラクターの生気が強く感じられるのはきっと天性の賜物なのでしょう。見事です。

そしてこの作家の面白いところはそれぞれのキャラの顔のアップなどのコマ。
それまで何とでもなかった子がとある瞬間にとても輝かしくカッコよく見えるシーンがあるのです。
先程絵に関してはあまりいいことを書きませんでしたがこういった瞬間の絵にテクニックを超越した気迫や熱情を感じます。
(この点では「蟲師」の漆原友紀先生、「魔女」の五十嵐大介先生にも同じ事が言えます)

もう1つはそれぞれのキャラクターが1対1で出会ったときに起こすアクション。似通った性格の子がほとんどいなく、個性も強いので「この子とこの子が出会ったらどうなるんだろう」なんてことを楽しみにしてる方も少なくないと思います。
今回は本作では恐らく最も対極な位置にあるキャラクターの2人、三橋君と榛名サンがいきなり出会ってしまいますが、2人のリアクションがとても面白いです。未読の方は是非ご覧ください(笑)。

今回は選考会がメインですね。この漫画では試合に関しては平凡で平穏な展開は起きません。やっぱり初戦相手はとんでもないところです(笑)。

カバー裏のオマケ漫画は健在です。こういった点でも本編のみならずしっかり読者を楽しませよう、満足させようという心配りを感じられます。

読者口コミ評価是非いろんな人に読んでほしい
ひぐち先生の絵は人によって好き嫌いがはっきりするものだと思う。実際僕も苦手だった、友達の中にも「絶対読まない」を断固している人もいる。しかし、それは話の面白さ、登場人物の面白さで充分カバーできる。ここまで登場人物に愛着を感じさせた作品は初めてだろう。その上美形、ブサイク関係なく全員が輝いている。
どれだけ絵がうまくてもストーリーに無理があったり、登場人物のキャラが明らかに美化されすぎていたり有り得ないものもある(僕にとってはテニスの王子様やホイッスルがそれにあたる)
しかしおお振りは違う。実際にこんなヤツいる!というヤツが大勢いる。基本的にキャラに坊主や短髪が多いのもいい。敵校の投手榛名にいたっては少々無理なところも感じるが、ケガや先生に見放されて野球をやめようと思ったりオレ様な性格の中にも人間味が感じられた。
また、誕生日会が行われたりテストがあったり実際の高校生活もちゃんと描いている漫画だ。4巻は基本的に試合シーンはない。しかし退屈させないくらいに彼らが身近に感じられた。
是非、この漫画を多くの人に読んでほしい。本当のスポーツ漫画が分かるはずだ。
本当の高校生が分かる。それがおお振りだと思う。


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