人気(ベストセラー)の漫画コミック・アニメマンガ(まんが)をご紹介します ( 実話・感動作品)
はだしのゲン (1)

光とともに… (2)光とともに… (2)
戸部 けいこ (2002/03)
秋田書店 [マンガコミック]
価格:¥ 798 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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自閉症児の子育ては困難を極める。小学校に入学した光くんだが…。愛の共生の感動物語。話題作の第2弾!

カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想自閉症理解の指針
本書では、自閉症児の小学生時代に焦点をあてて書かれています。
学校生活を送る中で、大切なことを本書を通して学ぶことができます。また、自閉症児に対して適切なアプローチをするための方法や手段についても書かれています。自閉症に対する理解を深めたり、自閉症とはどういった障害かを考えるのにはよい本と言えるでしょう。
光くん、保護者、学校の先生、学校の友達。みんなが努力して、今の光くんがいるのでしょう。
周囲の理解は本当に大切だと思います。

読者口コミ評価・感想自閉症を理解しようとしている方全てに超オススメ!
自閉症について説明するときにも「使える」本です。マンガだから、すんなりと受入れてもらいやすいんですね。NTVでドラマ化もされましたが、設定が一部変更されたせいか、この原作のすばらしさには及ばなかったような気がします(^^;
自閉症児の母として、身につまされて、切なくて、何度読んでも泣ける場面がありますが、そこもひっくるめて、他のどんな専門書より、説得力があります。
2巻は、光くんが小学生になってから生じるトラブルのあれこれや、妹誕生に関わる話が中心ですが、これまた身につまされます。「産まれる子はどんな子でも受け入れる、出生前診断は受けない」という、幸子さんの決意と愛情を、これから子どもを持とうとする人々全てに見習ってほしいものです。最後のページが、これまた泣かせます。

光とともに… (1)光とともに… (1)
戸部 けいこ (2001/07)
秋田書店 [マンガコミック]
価格:¥ 798 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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他者とのコミュニケーションがとりにくい自閉症児の困難な育児を描いて、圧倒的な反響を呼んだ感動作品!

著者 戸部けいこ からのコメント
勉強しつつ描いています。
読んで下さってありがとうございます。描いていて、時々わからなくなって、モデルになって頂いてるR君のママや、先生、専門家の方々に意見を仰いでいます。30分で良いからほっとする時間が欲しいと、自閉症のお子さんを育ててらっしゃるお母さんから聞きました。
多方面からのサポートを望んでやみません。

カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想身近な自閉症
思わず涙しながら一気に読みました。この、難しい、理解されづらい障害について、まだまだ日本では誤解も多く、せいぜい、「レインマン」か、フミヤや、ともさかりえのドラマね、という認識しかありません。現実問題として、まさに本の内容に日々直面している私達の気持ちや、自閉症児の理解の為に少しでも役に立つことを願ってこの本が広く読まれることを望んでいます。

読者口コミ評価・感想親戚・保育園等に配りました
ここまで丁寧に真実の生活を描いてある本は少ないのでは?
コミックスということもあり読みやすいので、親戚や保育園に配りました。
本当の自閉症、自閉症の子を持つ親の姿をわかりやすく描かれていて良書だと思いました。

はだしの天使―自閉症児をみつめ考える実体験コミックはだしの天使―自閉症児をみつめ考える実体験コミック
さがわ れん (2004/08/02)
ぶんか社
価格:¥ 980 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想視野がひろがりました!
健常者の方にもぜひ読んで頂きたい作品です。子供を持つお母様がたには尚更です!!
この作品は私の視野を広げてくれました。何気なく生活している私達…それは私達が健常者だから…?本当に子供を抱きしめたくなる作品です。

読者口コミ評価・感想2年目ママ
うちも自閉症の娘がいて、いろんな本を読みあさったりしてとにかく情報を得たい、もっとも効果的な関わり方はないものかとやっきになって疲れ果てた2歳代の頃。なんだか似非批評家になってる自分が嫌になっていました。
みんな娘の状態を評価はしても具体的に何をしたら良いのかは誰も教えてくれなっかった。
結局試行錯誤していくのは親という現実にうちのめされていました。この漫画の最初の段階は確かに古臭さを感じましたが療育の現場はさして変わりがないように思います。
それよりも主人公のママ友達が言った「あなた自閉症の専門家になの?そうじゃなくてユウタくんのお母さんでしょ?」というくだりが忘れられない。
何千の専門家の言葉よりこんな仲間がいたら障害は乗り越えられるんじゃないのかしらと思えた。
仮に何かひとつやれることが出来て笑顔が消えていくより、足りないものは補い合って、子供の力を信じて育てていく。それは健常児(この言い方は好きじゃないが)とされる子供もまた同じなんじゃないだろうかと思いました
特別な子育てなんかない。普通の子育てに個々のやり方を模索していくしかない。
今も昔も明確な答えを言ってもらえないもどかしさは変わりない。
ママの奮闘劇はこれからです。早く次が出ないかと思っていました。
2巻3巻と続けて出版されたんですね。どんな風に展開するのか期待したいところです。

はだしの天使 Vol.2―自閉症児をみつめ考える実体験コミック (2) (ぶんか社コミックス)はだしの天使 Vol.2―自閉症児をみつめ考える実体験コミック
さがわ れん (2005/09/30)
ぶんか社
価格:¥ 980 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想これが真実
障害児と健常児の壁とは何かをを考えさせられる一冊。
療育機関のあり方も問うvol.2は先生方にも是非読んでいただきたいものです。
光とともに・・・以上に衝撃的な一冊でした。


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